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2016年6月21日 (火)

フライト 17P

  ペーパークラフト国際宇宙ステーションシリーズ,第47回の今回は,フライト 17P.
1/100スケールペーパークラフトによる 国際宇宙ステーション(2004年3月3日の状態) 2005年3月3日,プログレス補給船(M-52)が「ズヴェズダ」後方のドッキング・ポートにドッキングした.

・・・

・・・

・・・今回はこれだけ.ちなみに,上の写真もフライト 16Pの流用だったり(2004年12月26日の姿とほとんど変わらないので).

というわけで,とりあえず

完成写真の大きな画像はこちらからどうぞ→ “Flight 17P

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2016年6月15日 (水)

TT-210-1

  ペーパークラフトロケットシリーズ,今回は
1/100スケールペーパークラフトによる TT-210-1 東京大学宇宙航空研究所が開発した単段式固体燃料の観測ロケットS-210を元に,N-Ⅰロケットの追尾系の試験のために開発されたロケット,TT-210-1.型紙は非公開(種子島在住の@mageshiman1025さん作).
  元になったS-210観測ロケットは,高度100kmに到達する安価な観測ロケットを開発するためのIX(Inexpensive)計画によって開発されたもので,内之浦宇宙空間観測所で1969年から運用されていた.TT-210ロケットは,このS-210ロケットにN-Ⅰロケット用のレーダー・トランスポンダ(地上からのレーダー波に応答し,信号を発信する装置)を搭載したもので,実際にN-Ⅰロケットを打ち上げる前に,地上のロケット追尾系の機能試験および確認を行うことを目的に開発された.1975年から1976年までの間に,種子島宇宙センター竹崎射場から3機が打ち上げられ,1977年からはさらに大型・高機能となったTT-500ロケットに置き換えられることになった.

  @mageshiman1025さんによる小型ロケットシリーズの一つ.まぁこのくらいのサイズ(全長6cm,直径2mm)になれば,慣れてしまえば製作はそれほど難しくはない.部品点数もわずか5点(実際には,綺麗に仕上げるために本体を2分割しているため6点だが)あえて言えば,やはり先端の整形に苦労したくらいか.

  そんなわけで,今回はこれでおしまい.

完成写真の大きな(大きくないけど)画像はこちらからどうぞ.→TT-210-1

ロケットのペーパークラフトは是非↓こちらもご覧ください
PASA : Papercraft Aeronautics and Space Administration

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2016年6月13日 (月)

フライト 16P

  ペーパークラフト国際宇宙ステーションシリーズ,第46回の今回は,フライト 16P.
1/100スケールペーパークラフトによる 国際宇宙ステーション(2004年12月26日の状態) 2004年12月26日,プログレス補給船(M-51)が「ズヴェズダ」後方のドッキング・ポートにドッキングした.
なお,このフライトから,プログレス補給船機体側面のマーキングが変更されている.

  というわけで,15P(左)と16P以降(右)のプログレス補給船.
Progress_m50_and_m51 ロシア国旗の左下,ロスコスモスのロゴが変更になっている.このサイズの画像だとわかりづらいけれど.
・・・M-50(フライト15P)タイプのプログレスは一回しか使わなかった・・・
で,これでプログレス補給船の製作はおしまい!
と思っていたのだが,2012年4月20日に打ち上げられた「プログレスM-15M(フライト47P)」,2013年11月25日に打ち上げられた「プログレスM-21M(フライト 53P)」,そして,2015年12月21日に打ち上げられた「プログレスMS-1(フライト 62P)」以降,また変更があったので,将来的にはまた作らねばならないのであった.

  そして,2005年2月28日,このプログレス補給船(M-51)が分離.
1/100スケールペーパークラフトによる 国際宇宙ステーション(2005年2月28日の状態)
・・・今回もこれでおしまい.

この状態はもう少し続く.

完成写真の大きな画像はこちらからどうぞ→ “Flight 16P

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