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2012年10月11日 (木)

遠くにあると

  今年8月に火星に降り立ったアメリカの火星探査車「キュリオシティー」.
  本格的な探査はこれから・・・というところだが,その「キュリオシティー」が撮影した,火星の土壌の画像の中に,困ったものが見つかった.
  その「困ったもの」とは,「光る物体」.それが,破損して落下した,「キュリオシティー」のロボットアームの一部である可能性があるのだとか.

  さぁ大変.

  その「光る物体」が本当にロボットアームの一部なのか.一部だとすれば,果たしてどのような「一部」なのか.とりあえず気をつけて動かすようにすれば当面のところ問題にはならないような部分なのか,それともちょっとしたことでアーム全体が「ボトッ」と落ちてしまうような重要な部分なのか・・・
  いずれにしても「火星」なんていう(普通の感覚で言うところの)とんでもなく遠くにあるのだから大変.
「早く何とかしたい」「せめて状況がわかれば」と思うところだろうが,「ちょっと見に行ってくる」をいうわけには行かないから担当者はさぞもどかしいことだろう.

  ・・・かなり無理やりな話題の展開だが・・・

  私のペーパークラフトロケットたちも今遠くにある.国際航空宇宙展で展示中.
「果たして無事なんだろうか.倒れたりしていないだろうか・・・」
明日からはパブリックデー.果たしてみんな目をとめてくれるだろうか・・・
これまた(火星に比べればずいぶんとまぁ近くとは言え)「ちょっと見に行ってくる」というわけにもいかない.明後日会場に行くまで分からないわけだ.

  うーん,悶々々々々・・・

 

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