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2012年8月16日 (木)

太陽面通過

「ペルセウス座流星群見ました?」
「とりあえず見ましたよ.でも,流星群は2001年のしし座流星群でなんか満足しちゃった感じがあって,どうしても,そこそこ見えれば『これでいいや』って思っちゃうんですよね」(←これが私)
「そんなに凄かったんですか?」
「いや凄いのなんのって,1時間で1800個近く流れましたからね」
「1800個ですか!次っていつごろ見られるんですか?」
「2094年だそうですよ」
「2094年かぁ〜・・・生きてないなぁ・・・」
「はは,私は雲の上で見ることになりそうです(笑).あ,そういえば,2084年には,火星から,地球が太陽の前を通過する『地球の太陽面通過』が見られますよ.その時は火星から見る予定です.星になっちゃえば自由自在ですからね」

  ちなみに,2084年,火星から見える『地球の太陽面通過』の際には,続いて月も太陽面を通過して行く様子が見られるはず.

  ・・・とまぁ,先日,そんな会話をしていたばかりなのだが,なんと将来の今日の日付,8月16日には,海王星から『天王星の太陽面通過』が見られるのだそうな.ただし,それは西暦111551年のことだそうで,それまで現在の暦が使われているかどうか,いや,それまで人類が滅亡していないかどうかさえわからないが.

  せめて「自滅」してないといいんだけど.

  その時まで人類が滅亡しておらず,文明の発達を続けていることができていれば,もしかして我々の子孫の誰かが『天王星の太陽面通過』を目撃することになるかも.

 

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