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2012年5月 9日 (水)

壮観

  私が作ったペーパークラフト・ロケットたち,その一部は,
ペーパークラフトロケットの展示 いつもこのようにして,アクリルのケースに入って展示されている.このケース,美しく展示できてよいのだが,一度入れてしまうとなかなか取り出せないのが難点.中のものを取り出すためには,ケース全体を上に持ち上げ,展示物の上をスライドさせて取り除かなくてはならないのだ.労力の問題だけならまだいいが,ケースを持ち上げている時に「あっ!」・・・という「万が一」のことがあると,中身は・・・考えたくもない.

  というわけで,中に入れたものをおいそれと取り出すことができないのだ.

スペースシャトルのページを見て頂ければわかる通り,私はこれまでにたくさんのスペースシャトルの模型を作ってきた.これだけたくさん作ったので,
「全部ズラッと並べたところを見てみたい」
とずっと思っていた.が,上に書いたような理由で,なかなか実現できていなかったのである.

  連休中,件のアクリルケースの中からいくつかを取り出し,市内某ショッピングセンターで展示していた.連休が終わり,またもとの場所で展示することになっていたのだが,せっかく取り出したもの,このチャンスを逃す手はない.
  で,かねてからやってみたかったことを昨日実行に移した.

  STS-1「コロンビア」STS-6「チャレンジャー」STS-41D「ディスカバリー」STS-51J「アトランティス」,STS-51L「チャレンジャー」STS-26「ディスカバリー」STS-49「エンデバー」STS-107「コロンビア」STS-128「ディスカバリー」STS-133「ディスカバリー」,まだここでは未公開のSTS-134「エンデバー」それにエネルギア-ブランまで加え,打ち上げ順にズラリと並べてみた.
1/100スケールペーパークラフトによる スペースシャトルたち うーん,我ながら,これが実に壮観.
「全部おんなじじゃない」
と言う勿れ,同じように見えて,細部が少しずつ違うのである.

  チャンスがあれば,この状態で展示してみたいぞ.

  手前味噌だが,これだけのスペースシャトルの模型がズラリ並んだ光景をみることができるのは,日本中探してもそうはないだろう

  ・・・既に次のシャトル(STS-135「アトランティス」)を制作中だったりするが.

 

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