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2011年9月29日 (木)

フライト 2R

  ペーパークラフト国際宇宙ステーションシリーズ,第9回の今回は,フライト2R.
  2000年11月2日,第一次長期滞在クルーとなる3人の宇宙飛行士を乗せたソユーズ宇宙船(TM-31)がドッキング,これにより,ISSにおける宇宙飛行士の恒久滞在が始まった.

  まずはそのソユーズ宇宙船(TM-31).
1/100スケールペーパークラフトによる ソユーズ(TM-31) ソユーズ宇宙船は非常に長い間にわたって運用されている.ISSへの人員輸送に使われるようになってからは,機体構造そのものには大きな変更はないが,細部は度々改良されている.改良された部分は主に電子機器などなので,模型ではほとんど再現されるものはないのだが,機体のマーキングなどはきっちり再現されている.

  以前に作ったTMA-5と,今回のTM-31を比べてみると,
1/100スケールペーパークラフトによる ソユーズTM-31 と ソユーズTMA-5 (左がTM-31,右がTMA-5).

  TM-31がこの時点のISSとドッキングして,
1/100スケールペーパークラフトによる 国際宇宙ステーション(2000年11月2日の姿) フライト 1P の時と見た目があんまり変わらないけれど.

ズヴェズダ」とのドッキング部分を拡大して一枚.
「ズヴェズダ」後部にドッキングした ソユーズTM-31 プログレス補給船同様,「ズヴェズダ」後面にあるドッキング・ターゲットを用いてドッキングする.

  さてこれで私の国際宇宙ステーションも,スペースシャトル,ソユーズ宇宙船,プログレス補給船とのドッキングを果たしたわけだ.

  完成写真の大きな画像はこちらからどうぞ→ “Flight 2R

  序盤戦最大の山場まであと少し!

 

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