« また明け方に | トップページ | それならば »

2011年7月14日 (木)

晴れるのは

  昨日(13日)夕方,とりあえず月は明るく見えていたものの,雲は多く,
「もしかして雨になるかも」
なんていう天気であった.遠くでは雷光が見えていたし.
「さすがに今夜は絶望的か・・・」
と思って就寝したのだが,習慣になってしまったのだろうか,02:00頃に目が覚めた.
  予報でも,あまり良い天気にはなっていなかったので,すぐに空を見ることはしなかったのだが,やっぱり気になって,しばらくしてから外を見てみた.

「む,木星が見えてるじゃないか」
さすがに「この時間からでは」と思ったが,とりあえず全天の写真を一枚.
2011年7月13日 自宅にて この時刻ではもう空が青く写る.いやはや夏の夜明けは早いねぇ.しかし,どうも「快晴」というわけでもなかったらしい.

  最近,夕方曇っていてもその後には晴れとなる日が多いのだが,それも「晴れるのは明け方」というパターンばっかりだ.その「明け方の晴れ」をなんとかモノにしようとすると,思いっきり早起きをする(これを「早起き」と言うんだろうか?)ことになるわけで,そうすると昼間の猛暑がきつい.
  ったく,晴れるなら晴れる!晴れないなら雨!どっちかはっきりしてくれないか.中途半端は一番良くない!

  って力説してみたところで,天気ってヤツは話の通じるヤツじゃないからねぇ.

  で,今晩の予報は・・・あぁ,また今晩も同じことになりそうだ・・・

 

この記事を読んで,「この時期の天気に〝はっきりしろ!”と言ったってそら無茶ってもんだ」と思った方,こちらをクリックして応援(?)の投票をお願いします.→にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ

|

« また明け方に | トップページ | それならば »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

中川さま

奈良でも、昼間はかんかん照りなのに、夕方から夜中にかけて、雲が広がり、わたしも、寝たり起きたりを、毎晩繰り返しています。
それで、昼間はくたぁ~としますが、首に保冷剤をタオルで巻いて、なんとかしのいでいます。
西洋朝顔とゴーヤの緑のカーテンに、二重のすだれ、それに遮光の黒いネット。
そうとう怪しい家のなかでは、サングラスに麦わら帽子の、保冷剤入りのタオルを首に巻いた、これまた相当怪しげな風体のお婆が、ひとり、絵の具まみれで、絵筆を走らせているわけです。
誰も来ないときは、いいのですけど、たまに郵便局から速達が届いたり、回覧板が回ってきたり、宅配便が届いたりすると、大方の人は、ギョッとして、ずさっと後じさりすることに・・・

内面はともかく、絵描きも詩人も、仕事中の外見は、ロマンチックとはほど遠く・・

夜中に、ぱあっと晴れてくれて、昼間は雲ってくれたら、いうことはないのにね。
ま、のんきでいきましょ。
夏は、これから。
今夜は満月なのかしらん。月ばかりが煌々と、苦渋も知らず、満面の笑み。

投稿: 鳥越ゆり子 | 2011年7月14日 (木) 21時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 晴れるのは:

« また明け方に | トップページ | それならば »