解読可能
昨日(12日)付けの Astronomy Picture of the Day(日本語版はこちら) は1999年にウクライナにある電波望遠鏡から太陽系近隣の星々に向けて(ちょうど夏の第三角の真ん中の方向だそうだ)送信されたメッセージ.
面白そうなので,解読に挑戦してみた.
上の方から順に0~9までの数字,10,11,12,14,15,20を点の数と2進数,記号で表し,それを“=”で結んだもの,
その下は,1,3,5,7,11・・・89までの素数.
一番下は・・・23021377-1・・・良くわからなかったが当時知られていた最大の素数らしい.
1974年にアレシボ電波望遠鏡から送られた有名な通信文は地球人の私にも解読できなかったが,今度のものはとりあえず解読できた.最初の1ページだけだけど.
アレシボ通信文が送られたのは球状星団M13で,もしM13中にいる知的生命体がメッセージを解読,そして返事を送ってくれたとしても,それが届くのは西暦50000年頃.今度のものは近隣の星をターゲットにしているから,返事が届くのは(もし返事をよこす知的生命体がいればの話だが)早くて数年から数十年といったところか.
返事と思われる電波が受信されたりしたら世界中大騒ぎだろうなぁ.
SETI@home 現在の順位 世界…74,660位(/990,991人)国内…2,714位(/26,822人)
Einstein@home 現在の順位 世界…12,233位(/233,560人)国内…254位(/3,422人)
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