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2007年6月 7日 (木)

別世界からの星空 その3

  この話題シリーズ第3回目はM110 の中(にもしかしてあるかもしれない惑星)で眺める夜空.
アンドロメダ大銀河
ちゃんとした資料が手もとにないのでM110M31からどのくらいの距離にあるのかわからないが,ついでに大マゼラン雲から我が銀河系方向を見ることも想像してみたいのでとりあえず約15万光年とおおまかに推定してみる.これまたかなり乱暴なだが,上の写真からM110M31 の中心のほぼ真上,しかもほぼ垂直方向からM31を見下ろしていると仮定してみる.M31の実直径は22万光年とされるから,M110から見るとその視直径は実に70度にもおよぶことになる.夜空にどーんと広がる渦銀河はさぞ壮観だろう.もっとも,その距離からはたして渦銀河の姿に見えるかどうかはやや疑問だが.それにしても,M110に住む生物は我々が天の川を見るのと同じような感覚でM31を眺めているにちがいない.M31の方向はM31に遮られてその向こうを見通すことができないだろうが,逆の方向は遮るものが非常に少ないので天文学もきっと発達するだろう.

  さて今日の夜空.
2007年6月7日 自宅にて
今日もまた全天薄曇りで月しか見えない.

自作プラネ  ひとこと作業日誌
発注していた材料の最終便が到着.予想以上に立派で満足.

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