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2007年2月14日 (水)

中間報告 その6

  昨日(13日)は夕方まで晴れ.天気は間違いなく下り坂で,天気予報も「夜遅くは曇り」.これでは主力の機材を持ち出す訳には行かないので,「早速ポタ赤の出番か?」と思ったのだが,職場を出た21:00頃には既にベタ曇り.そして午前4:00頃は
2007年2月14日 自宅にて
やっぱりベタ曇り.しかもこの写真を撮った直後に雨が降り出した.
  ということで,本物の星が見えない夜だったので,一昨日恒星球への穴開け作業が終わった自作プラネタリウム“PPLS-1”の中間報告.
  昨日は最後に作業をした恒星原板をテスト用の投影装置に組み込んでテスト投影.以下その時の写真.
“PPLS-1”恒星球本体と夏の天の川
  さりげに恒星球自体は初公開!今回の恒星球は斜方立方八面体と呼ばれる立体.大きさは直径約50cm.まだ回転装置を作っていないので,投影できるのは北極の空のみ(笑).ちなみに,恒星球の奥に写っているのは夏の天の川,はくちょう座 付近.まだ仮組の状態なので面同士の継ぎ目がはっきりわかってしまうけど.
“PPLS-1”による北天
  円周魚眼レンズによる写真.右下が恒星球.中央やや右,空調機のあたりに北極星,その上に北斗七星が見える.恒星球の上〜天井奥側にかけてが夏〜秋にかけての天の川.クリックで拡大(691x677ピクセル,113kb).(左側に写っている緑色の2つの光点は部屋の照明スイッチ).
  実際に投影をして,会場からわき上がる歓声を聞くのがとてもとてもと〜っても楽しみ.その前に完成させなきゃならないけど.

自作プラネ  ひとこと作業日誌
やり直し分の穴開け作業を開始.

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