2009年12月31日 (木)

  昨日(30日)も良く晴れていればどこかへ比較明合成の写真を撮りにいくつもりだったけど,夕方は曇り.
  あっさり出かけるのを諦めて早めに就寝.02:00頃目が覚めて外へ出てみると,「そこそこの晴れ」だった.さてどうするか.しばし考えて月を撮っておくことにした.明日(おぉ!来年の元日だ)早朝には月食もあるし.
月齢14.2 2009年12月31日
(クリックで拡大,600 x 600 pixel,60kb)
そうそう,どうも月を撮るとモノトーンになってしまうなぁと思っていたら,ホワイトバランスをオートにしておくとモノトーンになってしまうらしい.ホワイトバランスを太陽光に固定しておくと,割と見た目の通りの色合いになる(最近になってようやく気がついた).明日早朝の月食を撮影してみようと思っている方,参考にどうぞ.
  元日の朝に月食が起こるのは史上初だそうだ.「へぇ!」とちょっと驚いたけど,明治以前の暦は太陽太陰暦で,元日は必ず新月だったから元日に月食が起こるわけがない.そりゃそうだ.で,現在の暦になってから元日に月食が起こるのは2010年が初めてなのだとか.

  さて明日の月食,最大でも8%しか欠けないのでイマイチ面白くはないかもしれない.私としては,むしろその前後の半影食をどのくらい撮れるかがポイントかも.水戸地方では明日の朝は冷え込みが厳しいそうでちょっとしり込みもしているけれど,新年最初の天体写真撮影,ここは一つ気合を入れてかかるとするか.

  さてここの更新はこれで今年最後です.みなさん良いお年をお迎えください.

SETI@home 現在の順位 世界…72,662位(/1,050,439人)国内…2,647位(/28,072人)
Einstein@home 現在の順位 世界…10,489位(/247,000人)国内…224位(/3,643人)

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2009年12月30日 (水)

広浦公園で

  昨日(29日)は夕方まで晴れていた.年末で翌日(つまり今日のことだ)も休みだし,ちょっと足をのばして比較明合成の写真を撮りに行こうと思っていた.19時頃に一時曇ったのでどうしようかと迷ったが,足をのばすのを“ちょっとだけ”ということにして出発.
  結局行ったのは,水戸市のお隣茨城町は涸沼のほとり,広浦公園.ここには水戸八景の一つ,「広浦の秋月」の碑が立っている.その碑を入れて撮影開始・・・と思ったけれど,ここは意外と街灯が多くて構図を取るのに四苦八苦.そして何とか撮れたのが↓.
広浦公園にて 2009年12月29日
(クリックで拡大,600 × 900 pixel,198kb)
やっぱり構図が中途半端だったか.一等星がたくさん見えて派手な東向きで撮りたかったが,この碑は東向き.西側から東向きに撮影すると裏側から撮ることになってしまう.もう少しカメラを右に振ったり,もう少しカメラを後ろに下げると強烈な街灯が写ってしまう.本当はちゃんと昼間のうちにロケハンをしておくべきなんだろうねぇ.
  この後急速に雲が広がり,あっという間に曇ってしまった.昨日はぎりぎりで天気にはいじめられずに済んだらしい.

SETI@home 現在の順位 世界…72,675位(/1,050,278人)国内…2,649位(/28,071人)
Einstein@home 現在の順位 世界…10,493位(/246,910人)国内…223位(/3,639人)

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2009年12月29日 (火)

今日の太陽(2009-12-29)

  今日は朝から快晴の太陽観察日和.昨日(28日)が御用納めだったので朝からのんびりしていたけれど,午後には元気に太陽観察♪
Hαによる太陽像 2009年12月29日
東のリムから現れた明るい部分は今日には中央やや南東側に見え,活動領域1039となっていた.西のリムには,西に去った2つの活動領域の上空と思われる場所に大きなプロミネンスが見える.久々に現れた大きなプロミネンスを拡大撮影.
まずは南西側.
Hαによる太陽像(南西側プロミネンス付近拡大) 2009年12月29日
これほどの大きさのプロミネンスを見たのは実に久しぶりだ.これは活動領域1036の上空だろうか?
  そして北西側のものも.
Hαによる太陽像(北西側プロミネンス付近拡大) 2009年12月29日
こちらの方は少し小ぶりだけれど,複雑な構造だ.二重になっているよう見える.

  4日前に見た時には一時またつまらない印象になっていたけれど,またもちなおしたようだ.こりゃ年末年始も太陽観察はしっかりやっておかなきゃならないぞ.

 

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子供時代の星空

  来年3月にスペースシャトルで国際宇宙ステーションに向かうことになる山崎直子宇宙飛行士が27日,千葉県松戸市で行われた日本宇宙少年団の「千葉スペースボイジャー分団」の結団式に参加,「わたしの原動力は子供時代に見た宇宙の星空」だと語ったという.

  私の仕事の大部分は小学生を相手に星空の案内や天文教室をすること.ある意味好きなことを思う存分やって生計を立てているだけに,実際に子供時代に見た星空を原動力に宇宙飛行士になった人がいるとなると,責任の重さを痛感する.

  いつも私が行っている観望会や天文教室をきっかけに天文学に興味を持ってくれる子供がいて欲しいと思っているし,最近ロケットのペーパークラフトを頑張って作っているのも,それを見せることで子供たちに宇宙開発にも興味を持って欲しいと思っているからだ(まぁ半分(それ以上?)は面白がってやっているのだが).
  観望対象が月の時には
「君たちはあそこに行くかもしれないから,じっくり見といてね」
なんて話しているし,ロケットのペーパークラフトを見せた時などは,
「今,月旅行の値段は100億円近くかかります.2011年には4分くらい宇宙に出る宇宙旅行ができるようになるはずですけれど,やっぱりお値段は1000万円もかかります.でも,宇宙飛行士になれば,なんとお給料をもらって宇宙に行けるんですよ」
なんて半分冗談で話していたりもする(小学生にそんな損得勘定をして欲しくはないが).

  果たして私が関わった観望会に参加したことをきっかけに天文学者や宇宙飛行士になってくれる人が現れるだろうか(もっとも,私自身はそれがきっかけであれば画家でも小説家でも哲学者でも構わないと思っているが).もしかしたら,それは私自身が宇宙飛行士になることより難しいのかもしれないが.

SETI@home 現在の順位 世界…72,619位(/1,049,735人)国内…2,648位(/28,057人)
Einstein@home 現在の順位 世界…10,480位(/246,803人)国内…223位(/3,638人)

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2009年12月28日 (月)

マーキュリー・レッドストーン

  ペーパークラフトロケットシリーズ,今回は
1/100スケールペーパークラフトによる マーキュリー・レッドストーン
アメリカ最初の有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」において,最初に有人飛行をしたロケット,マーキュリー・レッドストーン.型紙は “Precision Paper Scale Models” から(マーキュリーカプセルのエスケープ・タワーは“Erick's Models”から).
  1957年10月4日,ソビエト連邦は人類初の人工衛星「スプートニク」を打ち上げ,宇宙開発競争において,アメリカはすっかり遅れをとった形となった. 初の有人宇宙飛行となる「マーキュリー計画」を急いでいたアメリカは,レッドストーン短距離弾道ミサイルにマーキュリー・カプセルを載せ,有人での弾道飛 行を行う計画を進めていた.
  ところが,このロケットの打ち上げの3週間前の1961年4月12日,ソ連はユーリ・ガガーリンの乗ったボストーク1号によって有人による地球周回軌道飛行を達成,アメリカはまたしてもソ連に遅れをとることになってしまった.
  レッドストーン短距離弾道ミサイルは,ナチス・ドイツのA-4V-2)ロケットの技術を用いて改良・大型化されたもので,ドイツからアメリカに渡ったヴェルナー・フォン・ブラウン博士らのチームによって開発された.
  レッドストーンによるマーキュリーカプセルの打ち上げは4回行われたが,いずれも弾道飛行であった.そのうち,1961年1月31日に行われた最初の1回はチンパンジー“ハム”が搭乗,同年5月5日に打ち上げられた,マーキュリー・レッドストーン3号「フリーダム7」にアラン・シェパードが搭乗,これがア メリカ初の有人宇宙飛行となった.

  レッドストーンロケットそのものはいたって単純な形なので作るは簡単.マーキュリー・カプセルそのものもやっぱり単純な形で簡単(ただし,上部は結構小さいのでちょっと苦戦)だった.問題はエスケープ・タワーだ.もともとの型紙でもそれほど悪くはなかったのだろうが,“Erick's Models”からもっと精密な型紙がダウンロードできるのでそちらを採用.これはリトル・ジョーのものと色が違うだけでほぼ同じなので,同じマーキュリー計画のロケットとして感じを統一するのにもこちらが良かろう・・・作業はやっぱりエラく大変だったけど.でもその苦労のおかげでなかなか気に入った仕上がりになった.

  例によって,これまで作ったロケットたちと並べて記念撮影.
1/100スケールペーパークラフトによるロケットたち 2009年12月8日
(前列はΜシリーズ,左から,L-4S-5Μ-4S-2Μ-3C-1Μ-3H-1Μ-3S-1Μ-3SⅡ-1Μ-Ⅴ.中列左から,コスモス 3M (Interkosmos-11),マーキュリー・レッドストーン,マーキュリー リトル・ジョー.後列左から,ソユーズ-U + TMA-1H-ⅡA 202型スペースシャトル ディスカバリー (STS-128)アリアン
  そろそろ並べるスペースが狭くなってきた.残りあと一つで「マーキュリー計画」のロケットは終了!

 

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黄砂?

  真冬にしては最近どうも夜空が冴えないと思っていたら,26日朝,九州,中国地方で黄砂が観測されたというニュースがあった.日本で12月に黄砂が観測されたのは16年ぶりのことだとか.
  現在は全く観測されていないし,26日も関東地方では観測されていなかったようなので,水戸の夜空が冴えないこととの関係は限りなく0に近いだろうけれど,全くの0ではないのかも.

  それにしても,本来ならば夜空が澄み,晴れの夜が多くて,毎晩の撮影で棺桶に片足をつっこんでしまいそうになるこの時期に全く撮影ができなかった.ここ数年は逆に春先に空の透明度が高くなることもあったけど,さて来年の春はどうなるのだろう?

SETI@home 現在の順位 世界…72,619位(/1,049,735人)国内…2,648位(/28,057人)
Einstein@home 現在の順位 世界…10,494位(/246,727人)国内…223位(/3,637人)

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2009年12月27日 (日)

73勝50敗

  昨日(26日)は城里町ふれあいの里天文台で観望会の予定だった.そしてこれが世界天文年最後の観望会.
  天気は,ところどころに薄雲が漂っていたもののとりあえず晴れ.

  で,参加者は・・・0.まぁね,年の瀬も押し迫っているし,寒いし,毎年この時期の観望会はこんなもんですよ.参加者0だったり,0じゃなくても2人とか3人とかだし.

  というわけで,昨日の観望会はなかったことにして,今年の観望会は予定が123回あって73勝(晴れて星が見られた観望会)50敗(曇りや雨で中止・延期,あるいは屋内外で天文教室)で勝率は5割9分3厘.ちなみに昨年は115戦で66勝49敗で勝率は5割8分2厘.勝率は昨年よりちょっとだけ高かったか.50敗のうち,天文教室を実施したのが19回.その他,プラネタリウム投影会や,昼間の天文教室やら講座やらが十数回.合計すると,1年間に100回以上,平均すれば3日に1回くらいはどこかで星の話をしていたわけだ.いやはや大変な1年だった.

  実は昨日の観望会終了後,ふれあいの里のキャビンで天文同好会の忘年会.観望会で冷えきった体(参加者0だったとは言え,予定時間の間は屋外で待機していた)を,観望会終了後すぐにキムチ鍋と日本酒で温められるなんて!こりゃたまんねぇ・・・

SETI@home 現在の順位 世界…72,619位(/1,049,735人)国内…2,648位(/28,057人)
Einstein@home 現在の順位 世界…10,491位(/246,665人)国内…224位(/3,635人)

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2009年12月26日 (土)

  22日は『週刊 天体模型 太陽系をつくる』第49号の発売日(実はイレギュラーで今日は50号の発売日だ).今回の部品は↓
『週刊 天体模型 太陽系をつくる』第48号の部品
脚が3本,滑り止めシール,ネジ6本.これらを前号の部品と組み合わせて↓.
『週刊 天体模型 太陽系をつくる』第48号と49号の部品(組み立て後)
早くこの上に
『週刊
↑コイツが乗ったところを見てみたいぞ.
  今日発売の50号はモーター,1月4日発売の51号は台座ケースだそうな.順番を逆にしてくれれば良かったのに.思いっきり中途半端な状態で年を越すことになっちゃうじゃないか.

SETI@home 現在の順位 世界…72,647位(/1,049,428人)国内…2,649位(/28,048人)
Einstein@home 現在の順位 世界…10,498位(/246,594人)国内…224位(/3,632人)

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2009年12月25日 (金)

今日の太陽(2009-12-25)

  今朝は結構曇りがちだったものの,午前中のうちに快晴になった.「さて今日はどうなったかな」と期待しながら太陽観察♪
Hαによる太陽像 2009年12月25日
う゛ぅ・・・静かになってしまった.楽しませてくれた活動領域2つはいよいよ西のリムに到達しつつある.昨日気になった南東のリム近くの明るい部分は,昨日よりはっきり見えるようになった気はするが,まだ活動領域番号が与えられていない.リム上のプロミネンスは・・・今日は小さいものが2つ3つ見えるだけだ.

  ここのところずいぶんと楽しめたし,今日のところはこれで満足することにするか.

 

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M-3SII-1

ペーパークラフトロケットシリーズ,今回は
1/100スケールペーパークラフトによる Μ-3SⅡ-1
「Μ(ミュー)計画」の第4世代となる機体,Μ-3SⅡ.型紙は塩屋天体観測所から.

  1986年は76年周期で太陽に近づくハレー彗星の回帰年であった.世界各国はこぞって探査機の打ち上げを計画,日本もその例外ではなかった.ところが,地球の重力を振り切って惑星間空間に探査機を打ち上げるためには,既存のΜ-3Sでは力不足であることが明らかであった.
  そのような背景で開発されたのがこのΜ-3SⅡである.第1段のみはΜ-3Sの流用だが,全てのロケットモーターを大型化,補助ブースターにL-4Sの一段目を改良して使うなどして推力の向上をはかった.ところが,肝心のハレー彗星探査機「さきがけ」を打ち上げる直前になって第1段の能力不足が判明した ため,超音速飛翔時の空力的改善のために,補助ブースターの先端にキノコ状の突起「スパイクノーズ」が取り付けられた.Μ-3SⅡそのものは3段式ロケットだが,オプションとして最上段に種々のキックモーターを付加することができ,この場合は4段式となる.
  惑星間軌道投入用キックモーターを付加された1号機および2号機でハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」をそれぞれ打ち上げ,3号機はX線天文衛星「ぎんが」,極軌道投入用キックモーターを付加された4号機で磁気圏観測衛星「あけぼの」,月軌道投入用キックモーターを付加された5号機で工学実験探査機「ひてん」,6号機で太陽観測衛星「ようこう」,7号機でX線天文衛星「あすか」を打ち上げ,Μシリーズでは最高の打ち上げ回数を誇る.

  このロケットはこれまでのΜシリーズに比べて形が複雑なので,モデルもちょっと複雑.Μシリーズのロケットを作るのは結構飽きてきていたのだが,コイツを作るのはちょっと楽しかった.なかなか良くできたモデルなのだが,型紙通りだとブースターの先端に取り付けるスパイクノーズが平面的なので,どうしようか考えた末に,スパイクノーズの棒の部分は紙を丸めて作り,先端の球形の部分(球形なのか半球なのか実機の画像ではよくわからないのだが,とりあえず球形にした)は紙粘土を丸めて作ってみた.

  例によって,これまでに作ったロケットたちと並べて記念撮影.
1/100スケールペーパークラフトによるロケットたち 2009年12月6日
(前列はΜシリーズ,左から,L-4S-5Μ-4S-2Μ-3C-1Μ-3H-1Μ-3S-1Μ-3SⅡ-1,Μ-Ⅴ.中列左から,コスモス 3M (Interkosmos-11)マーキュリー リトル・ジョー.後列左から,ソユーズ-U + TMA-1H-ⅡA 202型スペースシャトル ディスカバリー (STS-128)アリアン
  これでΜシリーズのロケットは勢ぞろい.Μシリーズだけ並べてみると,
1/100スケールペーパークラフトによる Μシリーズロケット
ウルトラマン兄弟のようだ.

  実は私,失敗した「Express」の打ち上げの時,太陽観測衛星「ようこう」運用のために内之浦宇宙空間観測に滞在中だった.前日には打ち上げの予行演習が行われ,想定打ち上げ数分後には「ロケットは順調に飛行しています」というアナウンスがあった.翌日には本番の打ち上げが行われ,私もその打ち上げを間近で見ていた(世界のロケットの中では小さい方かもしれないが,間近で見る打ち上げはもの凄い迫力!).とりあえず打ち上げが終了,観測所の食堂で「そういえば今日は“順調に飛行しています”ってアナウンスなかったねぇ」「本番はやらないのかな」なんて呑気な会話をしていたのだが,実際は失敗していた.そりゃアナウンスがなかったわけだ.
  ちなみに,電波天文衛星「はるか」の最初のアンテナ展開のオペレーションの時も宇宙空間観測所に滞在中,オペレーションは初日にうまく行かず,2日目のリトライで成功した.火星探査機「のぞみ」の最初の地球スイングバイの時もやはり宇宙空間観測所に滞在中(この時はオペレーションそのものは別な場所で行われていたが,宇宙空間観測所でもトラッキングをしていたと記憶している),「のぞみ」はスイングバイに失敗してしまった.どうも私は日本の宇宙開発にとって縁起の悪い人だったらしい.

SETI@home 現在の順位 世界…72,577位(/1,049,122人)国内…2,647位(/28,041人)
Einstein@home 現在の順位 世界…10,495位(/246,521人)国内…224位(/3,628人)

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